車籍を有するEF66の中で唯一国鉄色を堅持する27号機が数年間の眠りから覚め、再稼働したらしい。今回取り上げるのは本コーナー3回目となる1998.6.30(火)の根府川朝連から27号機と同じく頭に弁当箱を乗せた39号機のコンテナ貨物である。当時、撮り鉄からは弁当箱は微妙、更新色など論外と言われていたのだが、あらためてこうして見返してもやはり頭の上に乗っけたデカい弁当箱はかなり微妙である。 で、何が言いたいかというと、巷では27号機のことをニーナと呼ぶらしいのだが、私はこの呼び方が大嫌いなのである。百歩譲って若い連中が使うのならまだしも、いい年コイた大の大人がたかが機関車をニーナ、ニーナと連呼するのはみっともなくて恥ずかしい。まるで秋葉原のアニヲタである。思い当たる節があるそこのアナタ!以後気を付けた方がいいぞ。鉄ヲタ臭丸出しで聞いてて恥ずかしいんだよ。 |